2011年2月19日土曜日

愛するには短すぎる/ル・ポアゾン 愛の媚薬Ⅱ



先週末は名古屋日帰り旅行をしてきました。もちろん観光のためではなくて、星組の中日公演を観劇するため!
ちえテルの並びが観られる最後の公演だし、懐かしの演目とあっては初めての名古屋も行かないわけにはいきません。大雪を覚悟していたけどお天気にも恵まれ、昼夜どちらも2階の後ろ〜の席だったけど、充実の一日となりました。

今回の作品、どちらもサヨナラ公演の再演(一部挿入されていたナルシスも、ネッシーさん最後のショーだったし)というのが気にならないでもなかったけど…ちえの魅力を生かせる演目だったのかも。ちえの若々しさ、生真面目さが役にぴったりだったし、ねねちゃんはハリーと相性がいいようだし、ちえテルの仲の良さが自然と芝居にも現れていて本当によかった。
ショーは20年くらい前の作品だから、知ってる身としては古さを感じてしまったりもするけど、逆に新鮮なのかも。やっぱり岡田先生のロマンチック・レビューは良いわ〜♡大好きだった『アンダルシアの孤独』をちえテルで観られるとは…感動☆
一応きしめんやひつまぶしも食べて、名古屋の一日は終わったのでした。

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