2012年5月30日水曜日

Royal Botanic Gardens, Kew その3




細切れなキューガーデンのつづきです。広いのですこしずつのご紹介ですがお付き合いくださいな。

テンペレイト・ハウスの横に広がる庭に心惹かれて、地図の順路からはやや逸れまして八重桜やリンゴのようなお花が咲いている木々の間を気分良く歩いて行きました。澄んだ青空に白やピンクのお花、新緑が映えて本当に素敵。特に好きなエリアでした。誰もいなかったし。
一人そぞろ歩いていると、何やらアジアンな塔が見えてきました。それからちょっぴり不思議な日本庭園も。石庭になっていて本格的なわりに、その周りは芝生が広がっているからやっぱりなんか変。
さてこの先に進めば、今回のお目当ての場所になります!つづく

Royal Botanic Gardens, Kew その2



 門を入ってチケット購入。美術館や博物館はタダのとこばかりだけど、キューガーデンは£13.90。ちょっと高級。けれどそれも納得。目の前には美しく整備された広大な公園が広がっているのです!
すぐ近くに見えたパームハウスという温室に足が向きそうになるのをグッと我慢して、インフォメーションでもらった地図の順路で進み始めました。少し歩くと写真のテンペレイト・ハウスが見えてきます。ヴィクトリア調時代のものとしては世界最大の美しい温室です。白い枠とガラスがクラシカルでとっても好み♡
植物のことは全然分かんないんだけど、高〜い天井まで伸びた植物たちを見上げながら一周。中には素敵な螺旋階段もあって上からの眺めも楽しめます。平日の午前中はまだ人が少なくて、なんだか貸し切りのような感じ。サイドのドアからの眺めもとっても素敵でした。次に向かうお庭を思ってワクワクするのでした。つづく

2012年5月26日土曜日

Royal Botanic Gardens, Kew その1



今回の旅行の目的の一つはキューガーデンを訪れることでした。
中心地からちょっと離れている、これまでのロンドン旅行が秋か冬だった、などの理由で憧れていたものの後回しになっていた大きな王立植物園です。今回は春!しかも調べてみれば、友人の家からは近かった!なんてラッキー☆
到着翌日は滞在中最初にして最後の晴天の日でした。晴れだから行った方が良いと送り出され出発。(そしてさっそく地下鉄を間違え、ちょっぴり遠回りのスタート。)

意外に小さな最寄り駅はそのままKew Gardens Station(写真上)。公園までの街並もとても素敵でした。平日の午前中でしたが、公園に向かうらしき人々がけっこういるので流れに付いて行ったかんじ。サングラス忘れた〜と思いながら歩いていると、立派な門の前に到着です!つづく

ご近所



また間があいてしまいました。ロンドンの記憶もどんどん遠ざかってしまう…
写真を見返しながら、忘れないうちに更新していかなくては!

前回の写真の、友人の家から歩いて行ける大きな公園。そこへの行き帰りの道には、住宅街や公園、教会などがあって、それらを見ながら歩いているだけで異国の風景を楽しめました。なんてことのない街なんだろうけれど、ロンドンの芝はやっぱり美しくて、石造りの建物はかわいくて…。日本の八重桜のような木もよく見かけました。ちょうど満開を超えたくらいの時期でした。雨上がりの静かな夕方は空気も澄んでいて、本当にリフレッシュできたお散歩でした(長時間飛行機に乗ってた後だったしね)。


2012年5月13日日曜日

LONDON 2012



お久しぶりです。

”LONDON 2012”と銘打ってみたものの、たぶん次はしばらくないと思われるロンドン旅行に、またまた友人のご好意に甘えて行ってきました〜!
春にロンドンに行くのは初めてこと。なので花咲き乱れ若草萌えるロンドンを夢見て出発したのでした…が、実際のロンドンはまだかなり寒かった!もちろんお花はたくさん咲いていましたが、基本的にどんより曇り空の日々(というか本当にお天気が良く変わる)。それでもいろんなところに行かれて楽しい毎日でした。

写真は友人の家から歩いて行かれる広〜い公園。着いた日の夕方に散歩に出ました。午前中が雨だったようでかなりぬかるんでいましたが、空が広くてとっても気持ち良かった!これはもう7時半くらいだったかも。ロンドンは日が長いのです。
またしばらくロンドン日記になります。